ニット帽子


当社では、ニット帽子のOEM生産を行っています。
企画・サンプル製作から量産、納品まで一貫した生産体制で対応し、お客様のブランドや用途に合わせたニット帽子を製作いたします。

 

国内メーカーの糸を使用し、品質にこだわった帽子づくりを行っています。
小ロットの試作から大量生産まで柔軟に対応し、安定した商品供給を実現してまいります。

 

当社では、国内の糸メーカーが製造した素材を使用しています。
品質や安全性に配慮した素材を採用することで、安心してご使用いただけるニット帽子を提供いたします。

 

用途やデザインに合わせて、最適な糸素材をご提案することも可能です。

当社の編み機はすべて、ドイツのSTOLL社製編み機を使用しています。(5台設備)

STOLL社製の編み機は、度目(編み目の密度)をしっかり詰めた編み立てが可能で、1目1目の形が美しく整った高品質なニット生地を作ることができます。

 

細部まで整った編み目は、見た目の美しさだけでなく、製品の耐久性や被り心地にもつながります。

 


確かな経験を積んだ職人が、熟練した技術で一つひとつ丁寧に製作を行っています。編み立てから仕上げまでの工程を一貫して管理することで、品質の安定した製品づくりを実現しています。

 

また、小回りのきいた柔軟な対応力で、お客様のご要望に寄り添った生産体制を整えています。

 


①サンプル製作

打ち合わせで仕様やデザインを確認した後、サンプルを製作しお客様へお送りします。内容にご納得いただけましたら、量産工程へ進みます。

 

②糸・付属品の発注

量産に必要な糸や付属品を、国内の専門メーカーや付属品メーカーのカタログから選定し発注します。

 

③編み立て

糸が工場に届き次第、編み機で生地の編み立てを行います。

通常、生地は複数枚をつなげた状態で編まれ、各枚の間には捨て糸や抜き糸が編み込まれます。また、成型編みの場合は1枚ずつ独立して編み立てを行います。

 

④生地の検品・糸抜き

編み立てが完了した生地は、抜き糸を取り除きながら1枚ずつに分けます。同時に、キズ・汚れ・目こぼれなどがないか丁寧に検品を行います。

 

⑤生地のセット・縮絨

縮絨が必要な製品は、自社設備の大型洗濯機で洗い、社内で乾燥させます。乾燥後は、バキューム機能付きのホフマンセット機を使用し、生地の形を整えます。

 

⑥製品の縫製

上下差動オーバーロックミシンや本縫いミシンを使用し、製品を丁寧に縫製します。

洗濯ネームやブランドネーム、ピスネームなどの付属も取り付けます。ネーム類は基本的にお客様から支給いただいたものを使用します。

 

⑦製品の検品・袋詰め

完成した製品は、1枚ずつ丁寧に検品を行った後、下げ札を取り付けて袋詰めします。下げ札も基本的にお客様から支給いただいたものを使用します。

 

⑧検針・出荷・納品 

最終工程として、製品は検針機を通し、針や異物の混入がないかを確認します。その後、製品をケースに梱包し、お客様のもとへ出荷・納品いたします。

 


ニット帽子のOEM生産やオリジナル帽子の制作について、お気軽にご相談ください。

自社工場の強みを活かし、さまざまな課題やご要望に合わせたご提案をいたします。